入職時研修

  1. 入職当初
    経験を問わず、入職時に法人の理念や活動全体について理解するための研修を実施しています。介護保険事業所に配属の前に、本部にある“ふれあいの居場所”にてじゃんけんぽんのNPO活動を見学・体験して活動への理解を深めます。その後、配属先以外の介護保険事業所を見学・・・と徐々に研修を進めます。

  2. 現場配属後2か月~1年
    段階を踏みながらOJTでの現場研修を進めていきます。まずは利用者の方の顔と名前を覚え、色んな勤務タイプを経験しながら業務全体の流れを把握することを目指します。次に利用者宅の訪問など事業所の外に出て行う支援を研修します。研修期間中はOJT指導者研修を修了した職員について仕事を覚えます。

内部研修

新人研修、中堅研修、主任研修、幹部研修、認知症ケア、身体介護、送迎、接遇、倫理、リスク管理、職種別研修、事例検討会、職員交流会など法人研修部や職員のプロジェクトチームによる企画にて年間を通じて様々な研修や勉強会が開催されています。
  • 認知症ケア、感染対策など

    介護技術のスキルアップのための研修会を開催しています。

  • 運転講習

    研修期間が終了すると利用者の送迎を一人で行いますので、自身の運転傾向を確認するための研修を行います。実際に車いすで送迎車にのり、利用者がどのように感じているのか体感するなどしています。

  • OJT指導者研修

    新人指導を担当するために心がけることや指導の視点などを学ぶ研修会を開催しています。新人指導は指導者研修を修了した職員が担当しています。

  • 事業所間職員交流研修

    管理者推薦者や希望者を対象に配属先以外の介護事業所にて研修を行っています。

  • 事例発表会

    年1回、法人内および県内の他の事業所が集まり、事例発表をする機会があります。発表を通して自身のケアの振り返りができ、他の法人の症例や取り組みを聞くことで刺激が得られます。また、じゃんけんぽんのケアについて社会に発信しています。

▲ 運転講習の様子

外部研修

認知症介護(基礎、実践者、管理者、リーダー)、ぐんま認定介護福祉士、小規模多機能グループホーム大会。権利擁護、感染症予防、介護技術、記録、コミュニケーションなどの、外部で開催される介護に関する研修会にも業務内で随時参加します。介護全般、地域の助け合いに関するもの、認知症ケアに関するものなど、最新の介護を学びスキルアップをして行きます。

無資格者資格取得支援

  • 介護職員初任者研修

    無資格未経験で入職の場合については、法人研修部が開催している介護職初任者研修を受講し、働きながら資格を取得することができます。現職員の半数以上が高齢者の在宅介護未経験者です。

  • キャリアアップ

    介護福祉士など介護職としてのスペシャリストの道だけでなく、ケアマネや生活支援コーディネーターなど相談援助職やジェネラリストの道へも進むこともできます。介護保険の枠にはまらずに様々な社会資源の活用や新たなサービスの開発をする職務につくこともできます。

    • 介護福祉士・認定介護福祉士・介護支援専門員

      経験年数に応じて資格取得が可能です。各事業所に有資格者がいるので、受験においても相談しやすい職場環境です。

    • その他資格取得

      その他、認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修など受講してキャリアアップしている職員が多くいます。

    ≪ 求める人材

    働きやすい環境づくり ≫